開発事業

誰もが自分らしく生きられる
そんな未来の場所づくりを目指して

2019年 麻布十番開発プロジェクト

~街の象徴となる開発~

麻布十番という洗練された街中で、 ジュエリーのように光り輝く一の橋交差点の小さなビルが、この街に不可欠な存在へ。

History

1958年の東京タワー完成を皮切りに、東京の都市開発が本格始動。 麻布エリアは、主要の路面電車から地下鉄化に移行と同時に廃線。 陸の孤島として伝統を残しつつ、日比谷線、そして麻布十番に東京メトロ南北線と都 営地下鉄大江戸線が開通し、再び活気みなぎるエリアへと急成長を続けている。 新たなランドマークとなるべく「麻布十番開発プロジェクト」と、官民連携による三田御 山町西地区の再開発事業によって、ハイエンドなセレブたちを魅了するエリアヘと変貌を遂げます。

gallery

Concept

宝石のように、小さくも力強い存在感で光輝くランドマーク
「麻布十番開発プロジェクト」

麻布十番という洗練された街中で、 ジュエリーのように光り輝くビルコンセプトを訴求。 小規模な開発ながらも、「一の橋」交差点角地という特性を活かし、 実際の規模以上のインパクトを街に与える開発を志向。街の象徴(アイコン)やランドマークとなる。

Architectural Designer

この度、発展を続ける港区麻生十番エリアにおいて非日常体験が出来る、個性的で新たなシンボルとなるスポットを目指す中、建築家 隈研吾さんと出会い、お力をお借りすることが出来たとともに、本プロジ ェクトを共に推進できることを嬉しく思っております。 「麻布十番開発プロジェクト」となる本建物は共同的な価値生成の起こる新しい価値を見つけ出し社会と自己の接点の場、すなわち「創造と共生の場」として文化的な価値観が生まれる場所「幸福社会=WILL BEING」を目指していきたいと思っております。 社会と個人が互いに共振しあい、刺激され、あふれるような創造的空間へと展開していく。 こういうことが、これからの私たちの生きるイメージにつながることを心より願っております。

Design

街へ大きく開き、視認性を高めた
上階へのエントランス。

洗練された街「麻布十番」
ジュエリーのように光り輝く・ 一の橋交差点の小さなビルが、
この街に不可欠な存在へ。

高感度、高級感、上質な...」
高い感性を持つ客層が多い十番エリア。
なかでも最上階のテラスで、高らかなプレステージを 愉しむ上質な空間。

Access

麻布十番駅。
1958年の東京タワー完成を皮切りに、1964年のオリンピックイヤーに地下鉄日比谷線、 首都高速道路、新幹線など開通。
新時代を迎えるにあたり、これまで主要の路面電車が次々に廃止となり、 これまで賑やかであった人通りは渋谷や銀座へと流れ、麻布十番は隠れ家的な存在へ。
2000年のミレニアムイヤーには地下鉄南北線、大江戸線が相次いで開通。
人が多く訪れるようになった麻布十番は再び変化が求められることに・・・

News & Release

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